【合格ライン】に関する知恵袋

【質問】
英検1級の合格点についてこれは標準偏差を使って合格ラインを決めているのでしょうか。幼児の教材の概要に触れると、受験者のレベルが相対的に高ければ平均点が上昇→合格点も上昇になり逆も然りと言う事なのでしょうか?それとも、一次試験は大体10~15%の人が合格出来るように英検協会側で調整しているのでしょうか?幼児の教材を追求していくと、合格のラインの知恵袋に考察を加えると、詳しい方、ご教示お願い致します。以上についてが合格のラインの知恵袋の解説になります。
【解答】
幼児の教材というと、統計学上はおっしゃる通りですが、1級の1次試験合格点については、満点の70%程度となっていますので、最低値と最大値が大枠決まっています。平均点と標準偏差で偏差値的数値で上位10%程度の+1.2sdという数値ではなく、受験者得点域の実数地で決定していると考えて間違いないでしょう。試験問題形式変更第1回の2004年1回を除いて見てみると幾らか見えてくるのではないでしょうか。2004年度2回~2011年度1回(21回)の合格点・合格率状況合格点最大 82点(2005-2、2007-2)合格率2005年2回 6033人中991人(16.4%)2007年1回 7213人中1164人(16.1%)合格点最小 75点(2004-2) 76点(2005-1)合格率2004年2回 6305人中735人(11.7%*改定後2回目なのでまだ受験状況が不安定なことも一因)2005年1回 6689人中784人(11.7%)合格率最小 2004年3回(10.5%、合格のラインの知恵袋を説明すると、合格点78)、2008年3回(10.6%、幼児の教材を考えると、合格点78)合格率最大(2004-1を除く) 2006年3回(16.7%、合格のラインの知恵袋を言及していくと、合格点80)、2005年2回(16.4%)平均 13.3%試験が一定安定してからを考えるとおおむね76~82点の得点域で、10~16%程度にするという調整は図られているとみて間違いないでしょう。(英検1級の合格点閾の1点の差は人数にかなり影響します)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1174412101
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