【教員】に関する知恵袋

【質問】
離れて暮らす祖母から息子たちにお年玉をいただきました。耳が遠いのでお礼の手紙を書こうと思うのですが、幼児の教材とは、今なら最初に「寒中お見舞い申し上げます」と入れたほうが良いですか?戦後、高校教員をしていた祖母はこういったことに厳しく…下書きしては消しています。結びを「くれぐれもお体をお大事にしてください」にするのは変でしょうか?教員の知恵袋の説明をすると、「かしこ」とかいりますか?幼児の教材であれば、わかりにくい質問で申し訳ありませんが回答お願いします。以上が教員の知恵袋です。
【解答】
御礼文ですから、教員の知恵袋を知りたいのであれば、寒中見舞いに拘る事はないです、今の時期なら嫌でも文中か文末辺りで書き込むでしょうから、幼児の教材を解説すると、結びに「くれぐれもお体をお大事にしてください」は変ではないですよ。祖母さんなら堅いよりもその方がいいでしょう。かしこは、女性限定の結語ですが、幼児の教材から考えると、かしこを使う場合、頭語の拝啓などは使わないのがセオリーです、季語を外し挨拶からいきなり本文に入る場合に使えます。通常なら、関係から云って、拝啓~敬具が望ましいと思います。教員の知恵袋は以上のようなものです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1479519264
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